コバシルの効果とは

コバシルという薬があります。
このコバシル効果の主なものは血圧を下げると言うことになります。
アンジオテンシン変換酵素阻害作用によって、昇圧物質であるアンジオテンシンの生成を抑制して末梢血管の抵抗を減少させて血圧を下げるという効果があります。
基本的には高血圧症の治療に用いられている薬となっています。
コバシルの使い方としては、通常成人は1回2分の1錠から1錠、主成分として2㎎から4㎎を1日1回服用することとなっています。
しかしこれは年齢や症状によって適時増やしたり減らしたりされるようになっています。
1日最大で2錠、すなわち8㎎まで増量されると言うことがありますが、必ず医師が示した服用方法を守るようにします。
もし万が一飲み忘れた場合には、気がついたときにできるだけ早く飲むようにします。
しかし次の服用時間までの時間が短い場合には、忘れた分は飲まないようにします。
その場合は1回分をとばして服用します。
ここで注意しなければいけないことは絶対に2回分を一度に飲まないと言うことです。
誤って多く飲んでしまった場合には医師や薬剤師に相談するようにします。
医師の指示を無視して自分の判断で飲むと言うことは絶対にしないようにします。
血圧を下げると言うことでそれに関してめまいやふらつきを感じることがありますが、その際には高いところでの作業や車の運転など危険を伴うようなことは避けるようにします。
コバシル 効果はとても大きくなっていますが副作用の心配もあるということを忘れないようにします。
主な副作用としてはせきやのどの違和感、この他に発疹や頭痛や悪心などが報告されています。
このような症状を感じることがあれば、担当の医師に相談するようにします。

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